●目覚める?前は貧乏性の社会人だった●

●目覚める?前は貧乏性の社会人だった●

・キーワードは”旅人”!?

小学生の頃から”いつか北海道を自転車でまわりたい!”という気持ちを強く持ってました。そして、大学時代に北海道をキャンプしながら自転車でまわるという夢!?を実現させ、すっかり貧乏旅行が好きになってしまいました。
高山植物の時期は利尻・礼文島、ラベンダーの時期は富良野、8月あたまは青森でねぶたに参加、秋の気配を感じ始めたら道東・・・それぞれ良い時期にキャンプ場にのんびり滞在するという生活。たいへん楽しい経験でした。
北海道で知り合った長期滞在の人たちは、夏以外の時期は地元等でアルバイトや期間工場員、もしくは職人さんとしてや、タクシーの運転手などしばらく辞めても戻ればまた仕事の出来るような仕事でお金を稼ぎ、夏に北海道でのんびりしているのでした。

年収などを比較してしまえば、比べモノにならないけれども日々の仕事に苦しみながら、汲々と生活している人と比べてしまうとんと大きな違いであることか!
幸せはお金の量ではないだなと実感したのがこの時です。ぎの多い過労の人よりも、稼ぎは少ないけど好きなことをやって幸せな人のほうがいいですよね!

その価値観のせいか、普段の生活も”不必要なものは買わない、必要なものは必要性を十分考え、値段の一番安いところで買う”という価値観になってしまい、普通にみれば相当な貧乏性の人になってました。(今でもそうですが♪(笑))

○こんな本を参考にしてました!○自転車旅行・キャンプ○
のぐちやすお 自転車漂流講座
熊沢正子 チャリンコ族はいそがない

○こんな本を参考にしてました!○貧乏生活?○
魚柄仁之助 ひと月9000円の快適食生活

・社会人になってからも!

さらに、会社を辞め東南アジアを旅して日本に戻ってくると、物価の高さに今さらながら驚き、お金を使うことに慎重になってました!
向こうでは一日千円もあれば優雅に食事をし、一泊できるんですからね~。
お金はあるけれどもみんな不幸せ?な日本よりももっと豊かに暮らせるところがないかと考え、北海道、沖縄、タイ、バリ、インドをそれぞれ1~3ヶ月ぐらい旅してまわりました。
楽しかったですね~!みんな同じ地球の上なのに、こんなに違うんだなと体感できたし、旅の生活そのものも面白いもんです。
27才で会社を辞めるには両親の抵抗が相当ありましたが、がんばった甲斐が本当にありました。
もし、旅をしたいけどどうしよう・・・と迷っているかたがいるとしたら・・。
是非行ってください!絶対に行ってよかったと感じます!
と猛烈におすすめしますね!!

○こんな本を参考にしてました!○旅○
沢木耕太郎 深夜特急
小林紀晴 アジアン・ジャパニーズ
ぢるぢる ぢるぢる旅行記
堀田あきお インドまで行ってきた!

一番豊かに暮らせるところ・・・。

いろいろと考えなやんだ結果私は、暮らすなら沖縄!が一番!!と考えています。理由は、
●パスポートがいらないという点。
なんといっても日本人ですから、一番落ち着く国はやっぱり日本なのです。
●料理がおいしい!
東南アジアを長く旅していると、だんだん料理が合わなくなって日本食が食べたくなってきます。長く暮らすのですから食事が口に合わないと、どんどんストレスになってきます。体も食事を受け付けてくれなくなります。やはり生まれ育った環境は影響うけますね!
沖縄なら、沖縄料理も純?日本食も食べられますよね!
●海がきれい!
タイやバリも海は綺麗なのですが、沖縄の離島にはかないません!!
沖縄本島や石垣島などはそれほどでもないですが、離島!ですね!
私は座間味というところが大好きです。
普通にシュノーケリングでも十分海の美しさが楽しめます!ダイビングやるともっとキレイなんでしょうね~♪

ちなみに、沖縄の良さを知るにはこれが一番です!!!

ちゅらさん 文庫版
ちゅらさん テレビシリーズ 完全版 DVD-BOX

大好きです!大笑いできます!泣けます!多分私の一生のうちで一番好きなドラマです!たくさんの元気と勇気をもらいました。どれだけ感謝してもしきれません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。