こどもは逮捕できません

先日、明渡強制執行の断行をしました!

ので、家の中はなにもありません。

ところが!夜逃げした住人がまた住み着こうとする。

または荷物があると思ってとりにくる。そんなこともあるよ!ということを

裁判所の執行官にアドバイスをもらっていました。

そんなわけで、敷地の入り口や玄関などに、

立ち入り禁止の張り紙とロープを設置していました。

また、となり近所の方には、

誰かが入ろうとしていたら警察に通報してください!とお願いしてありました。

そんな状況にもかかわらず、債務者が敷地内に立ち入りました。

母親が車で乗り付けて、子供に鍵で玄関をあけさせようとしたのです。

鍵は交換してありましたので、玄関は開かなかったんですけどね。

敷地内に入ったのは小学生の子供。ですが、立派な犯罪です。

というわけで、警察に被害届を出そうと相談に行きましたが、

生活相談課と刑事課で話を聞いてもらいました!が。子供は逮捕できないそうです。

親が指図して。。。の部分は立証が難しく、全体として被害届を受けるのは難しいとのことでした。

今回のこの家賃踏み倒し常習家族のことに関しては、

何度も警察に行きましたが、基本、何かしら決め手に欠け、結局何もなりませんでした。

警察もっと仕事しろよ!という感じです。

ただ話を聞くと、最終的に有罪にするためには、

検察が行う裁判で、昔に比べかなりの証拠が必要なんだそうです。

日本の治安が悪くなったのは、こういう部分が原因なんでしょうね。

現在、この常習者の被害者の会を立ち上げようと計画中です。

この常習者は夜逃げした先でも、近所の家に迷惑をかけているようです。

なんとかして逮捕できないかな。。?!こちらもいろいろと模索中です。

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