ネット古本屋の台所事情

はい!

先日無事に確定申告書類を提出して、ほっとしているくるくるです!

商売をやっていても、なかなかどれだけのお金が残っているのか

わからないものですが、決算書類をつくると、これが明白にわかります。

あなたの商売はいったいどれだけ利益が出ていますか??

去年一年の当店の経費の割合をまとめてみたいと思います。

まず、総売り上げを100%とします。

すると。。。。

●売り上げ原価(年末棚卸高-年始棚卸高+年間仕入れ金額)

  11%

せどりをしている方と違って、原価率は低いかもしれまんね。

古本屋を始める際に入手した本はわりと仕入れ原価が高かったのですが、

その後、お客様からや古本市場で仕入れた本は原価率低いですからね。

●荷造り運賃(商品の発送代金。ヤマト運輸と郵便局への支払合計)

  11%

商品によっては、400円の本を340円で発送なんてこともありますが、

5000円の本でも送料160円なんてこともありますね。

平均するとこんなものなのですね~。思ったより低いです。

●通信費(ヤフオク落札手数料・プロバイダ代・電話代など)

   6%

当店の場合、ヤフオクの売り上げが多分90%と多いです。

で。ヤフオク出品は、ほとんど出品無料キャンペーンですので、無料。

落札手数料はヤフオク5%ですね。なので、ほぼこれに近いんですね。

アマゾンなのですが。。。。当店の場合、比率が低いので。。。

入金額=アマゾン売り上げとしてしまっているので、(厳密にいえば間違っていると思います)

通信費比率は低いんですね~。

●消耗品費(ビニール袋、封筒など梱包資材が主ですが。他にもいろいろ。)

   4%

梱包資材のみと考えると高いですが、他にもいろいろなので。。

なんともよくわかりません。。

●地代家賃(店舗家賃と倉庫にしているばあちゃんちの地代の一部)

   2%

店舗家賃が安いですからね~!!!ありがたいことです。

実店舗をもっている方は、ここの割合が高いのでは??

●減価償却費(去年買った車とかエアコンとか高額設備を複数年で経費にする)

  7%

去年車を買ったので、ちょっと高めですね。

驚きだったのは、車の償却年数が4年ということ!!

すごいな。。

そして、他にも細かい経費がいろいろと。。。

車両費 2%。雑費 2%などなど。。。

すべての経費の合計は。。。。。

   50%ちょっとです!!!

ということは?!

そう!

すべての経費をひいてみると。。。。

50%まではありませんでしたが。

売り上げの45%以上が純利益として残っているんですね~!!!

まあ個人事業なので、純利益=自分の給与ということですけどね。

いろいろな商売がありますが、古本屋というのは

利益率はなかなか高いのではないでしょうか??

あなたの商売の利益率はいかがですか??

まあ、利益率が低くても、売り上げがたくさんあれば変わらないですけどね。

売り上げは当店まだまだですので。。。(^^;)

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