古物商。主たる営業所の届出

古本屋の組合に入っていると、会報が届きます。

今回は、なにやら重要な連絡がきてました。これですね。

古物商関係の法律が変わるそうです。

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住所が確認できない場合、

古物商の許可が取り消されることもある!ということでした。

群馬県警察のHPでも確認した上で、

管轄である大泉警察署に「主たる営業所等届出書」を提出してきました。

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用紙は2枚あるのですが、2枚目は書くことがなかったです。

なので、出さなくていいのかな?と思ったら、

斜線を引いて押印して、提出するんだそうです。

こんな感じ。

届出を出すだけのことなので、たいしたことではないのですが、

忘れてしまったら、大変です。

取り消しになったら、どうやって再度許可を取るんですかね?

古物商の方は、早めにやっておいたほうがよいかと思います。

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