所在調査報告書

裁判もあと1週間となってきました!

くるくるです!!(^^)/

はじめてのことなので、いろいろ緊張しますね!

さて、裁判を始めるとなると。

私が作成した訴状を、裁判所が被告に送付します。裁判やるよ!ってね。

ポストに入れるわけではなく、ちゃんと書留で送ります。ちゃんと届いた確認をするのですね。

ところが!!

裁判常習者である被告は、なるべく裁判を妨害し、長引かせ、長く居座ろうと考えています。

また、そもそもあちこちに借金などもあるからでしょうか?

基本、怪しげな書留で送られるようなものは受け取りません!

というわけで、何度も訴状を送りつけることになります。

裁判所によって多少やり方の違いがあるようですが、

今回の裁判所の場合は、

1回目。普通に住所に送達。(訴状を送ることを送達といいます)

2回目。夜間や休日に送達。

3回目。勤務先に送達。という段階を踏みます。

で。とりあえず。今回。

メインの被告Aは、2回目の送達で受け取りました。

連帯保証人の被告Bは、3回目の送達で受け取ったようです。

連帯保証人の被告Cは、3回目の勤務先への送達があて先不明でもどってきました。

勤務先がなくなっていたようです。ので、受け取らず。。

というわけで、被告Cに関しては、

くるくるの方で、その被告がちゃんと住所にすんでいるかどうか

”所在調査報告書”なるものを作成することになりました。

基本は大きく2つ。

住民票をとること。現地がどうなっているか調べること。

住民票はきちんと手続きをふんで、なんとか郵送で取得ができそうです。

さて、現地を調べる方法ですが。。。。なんせ被告Cは、広島県に住んでいるもので。。。。(^^;)

ちょろっと行くというわけにもいかず、とりあえず独自調査をすることにしました。

方法は。。。。近くに住んでいる人に聞く!(^^)

最初は、その地域を担当している郵便配達員さんに聞こうとしましたが、

ポストの状況、不在票はなくなっているかなど!残念ながら詳しいことは教えてもらえず。

次に近い番地の方に電話をかけて、人が住んでいるかどうか聞く!

と!!フルネームは不明だが、そのくらいの年齢の人が住んでいることは確認しました!

まあ、いるでしょうね。

さて、これで報告書をまとめて、裁判所の書記官がOKしてくれるかな~!?

というわけで、裁判準備は少しずつ進んでおります。(^^)

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