税理士さんに相談!

さて、本日は。。。!

税理士さんに節税のアドバイスをいろいろといただいてきました!

  (^^)/

うちの古本屋は、もともとリアル店舗として営業をはじめたので、

地元の商工会に所属しております。

先日無事に書類提出の終わった”小規模事業者持続化補助金”も、

節税対策として有名な”小規模企業共済”も

商工会に入っていないと利用できませんので、なかなか利用価値があると思います。

で、先日。持続化補助金の書類を提出した際に、

くるくる”どうやったら節税できるんですかね~?”

商工会職員”税理士さんに相談してみたらどうですか?”

くるくる”いやあ。お金かかるでしょ?”

商工会職員”商工会でさまざまなプロの方に相談できる制度があります
        それを利用したらどうでしょう?無料です”

くるくる”!!!!”

ということで、いろいろと準備していただき、本日が相談日だったのでした。

こちらの青色申告書を3年分見ていただき、現状を理解していただいたうえで、

相談にのっていただきましたので、なかなかおもしろかったです!

実際のアドバイスとしては。。。

●青色専従者(母親)に給与を払う。
 給与一部を贈与税にかからない程度で贈与してもらう。

●小規模企業共済を限度額めいっぱい支払う。

●貯蓄型保険を利用する。

などがあったのですが、一番すすめられたのが。。。

●法人になる!

でした!

当店は、古本屋と貸家業を合計して、売り上げがやっと1000万円程度の規模です。

正直、まだまだ規模が小さすぎるだろ?と思い、全然考えていませんでした。

ただし、今後の目標としては、貸家50軒!

すると家賃収入が月に約300万円。年間で3000万円以上になります。

その頃には、当然法人にしているほうが節税になるハズなので、

どこかのタイミングで、法人にはなるわけですね。

まだまだ全然先の話。だと思っていたのですが、

もしかするとそうでもないのかもしれませんね?

もちろん、税理士さんからは、

現状ならどうなるか、全部計算のうえで検討してください。とのことでした。

節税になるかどうか?ではなく、今後どのようにしていきたいか?!を

考えたほうがよいですよ。とも言われました。

ちなみに、一戸建ての貸家の場合、事業的規模となるのは、

一戸建てが10軒以上ということになっています。

事業的規模とは。。。まあ、規模が大きいですね?という線引き規準です。

今月末には、貸家も9軒になりますので、

あと1軒で、10軒ですね。

このへんのタイミングで、法人になるのも検討してみてもいいかもしれませんね!

というわけで!!(^^)/

税理士さんのアドバイスをもとに、

また今後の方針を決めて行きたいと思います!

目指せ!大社長!!。。?!

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