競売の仕方を教わってきました

すっかり記事を書けてませんでした。。くるくるです。

明け渡しの強制執行の方は、特にやることもないので、

たまに現地をチェックしています。

しかし、断行日10日前にもかかわらず、外観の変化なし。

本当にクズですね。ゴミや荷物は置いて逃げるんでしょうね。

このままいくと連帯保証人には100~200万円ぐらい請求するようになると思います。

というわけで多分!結構な高い割合で、

連帯保証人の不動産(持ち家)を差し押さえることになると思われます。

なので先日。

近所の裁判所に行って、競売強制執行のやり方など教わってきました!

といっても、指針だけですが。教わったこととしては。

まずひとつは。

不動産競売をするのに必要な請求額!

つまり、例えば300万円ぐらいの価値のありそうな不動産を

強制執行で競売にする場合。いくら以上の請求があれば提訴できるのか。。。!

なんと。請求額1万円でも競売にできるそうです。

ただし競売にする予納金として、40~60~100万円ぐらい必要らしいです。

地域によって違うらしい。

仮に予納金(競売手数料)50万円。競売で不動産を売って得たお金200万円。請求額1万円とすると!?

売却益200万円-競売手数料50万円-請求額1万円=残り149万円を連帯保証人に返すそうです。

もちろん、不動産が担保にされていれば、そちらが優先。

また、市役所などに滞納などあれば、そちらも優先で差し押さえられてしまうらしいです。

なので予納金を納めても、まるまる損になる可能性もあるらしいです。

なかなかギャンブルですね!

今回差し押さえ検討している不動産は担保はないので!なかなか有望なのです!

さて。次。

差し押さえる金額は、どこまで認められるのか?!

裁判で判決が出たものだけ!!だそうです。

現在判決が出ているのは。。滞納家賃約60万円。

裁判費用5万円ぐらい?だけなのです。

なので、明け渡し強制執行費用だとか、原状回復費用などは、

別途!!損害賠償請求の裁判をおこして、判決を取る必要があるようです。

明け渡し強制執行40万円。原状回復費用30万円ぐらいですかね?

被告となる連帯保証人は今回も出廷しないでしょうし。

裁判としては明け渡し訴訟よりもはるかに楽だと思います。

出廷しなければ、全部こちらの言い分が通りますからね~!

いやあ。今回の明け渡し訴訟は。。いろいろと経験できて、ちょっと楽しいですね!

時間だけはかかってしまうので。のんびりやりますよ!

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