組合は誰のものか?

年度末ですね!

ドラマやアニメが終了したり、新しい情報が出てきたりと!

なかなか情報が楽しいです。

まずは。

祝!!ハイスコアガール2期!!決定!!

ゾンビランドサガ!TAFF2019受賞記念!

AbemaTVにて、ゾンビランドサガを全12話一挙放送!

あと1週間。無料で見れます!!

途中まで見てみましたが、面白いです!さすが2018秋覇権アニメ!!

https://abema.tv/video/title/168-7

さて、本題。

先日、当店も在庫倉庫効率化計画を発表しました。

簡単に言えば、しばらく本の仕入れは控えて、倉庫を整理しよう!

という計画なわけです。

で、本の仕入れは、古書組合の交換会でやっています。

さて、現在。

先輩古書店さんが高齢などの理由で廃業する人が増えてきています。

そのため、交換会にも参加する人数も減ってきています。

出品する本、落札される本も相対的に減ってきています。

そこで、さて。どうしたもんだろう?ということです。

本を売る人、買う人がともに減っているなら、

交換会は少なくする方向でいいんじゃないだろうか?

無理矢理、本を出品してもらって、

あまり買いたいとは思っていなくても、買わせることにすれば、

売上げは確保できて、交換会は維持できるとは思いますが。

でも、誰がそれを望んでいるんだろう?

無理矢理本を出品する方も、買いたくないけど買わされるほうも、

どちらもうれしくないのでは?!

いったい誰のための交換会なんだろうか?

本を出品したい人、買いたい人。もしどちらもいないのであれば、

交換会回数を少なくするなり、お休みする方向で良いのではないかな?

とか思います。

利用したい人がいるから、交換会をする。

利用したい人がいないのであれば、お休みする。

残念なことではありますが、自然なことだとは思います。

さあて。実際には、自分でどうこうできる問題でもありませんが。

この先、どうなっていくのですかね?

時代はまわっていきますねえ。

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