裁判って。日常なんだな。

明け渡し訴訟の訴状を裁判所に提出したのが11月11日。

本日、裁判所の担当の方から電話がありました。

裁判の日程を決めるのですね。

可能な限り早いほうがよいので、その旨を伝えて、

12月の22日火曜日に開催されることになりました!(^^)/

さあて。どきどきしますね。

電話では、時間も決めました。

書記官”10時。10時半。11時とありますが、どれがいいですか?!”

私”裁判所まで少し遠いので、●●時でお願いします。”

で、ついでなので聞いてみたところ、

それぞれの時間に、なんと10組!も裁判を予定するのだそうです。

え!?そんなにたくさん!!?

実際には、相手側が出席しないことが多く、

審議などをするのは少ないのだそうです。

まあ、今回の私の場合でも、家賃払ってない。金払え。出て行け!という内容です。

そもそも議論の余地がほぼありません。

一応、話し合いをするなら、別部屋で、調停のような話し合いもできるようです。

まあ、たとえ現在の滞納家賃全額を払ったところで出て行ってほしいので、

話し合いをする必要性はこちら側はありませんからね。

くるくる店長としては、人生はじめての裁判ですし!

いろいろと言いあいをするのだろうか!?とか。

勝手にテレビドラマのような場面を想像していたのですが。

人気ドラマだった、堺雅人・新垣結衣主演のリーガルハイとかね?

それほどのことはないようです。。。(^^;)ちょっと残念。

堺雅人のように、被告を気持ちよく論破したかったなあ。。。。。!!?

裁判所からしてみれば、たくさん持ち込まれる明け渡し訴訟のひとつなのです。

当たり前なのですが、裁判所では裁判が日常なのです。

あまり考えたくありませんが、こうゆう家賃滞納常習者なんてのも、

ごっそり世の中にはいて、毎日のように同じような不毛な裁判があるんだと思います。

と、ちょっと世の中を、少し勉強したくるくる店長なのでした。。。。

まあ、でも、とても面白い経験だと思うので。

せっかくなので、楽しんできます!

とっとと裁判を終わらせて、はやく家賃滞納常習者と縁を切りたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。