裁判所執行官と催告に行ってきました!

さて本日!!

家賃滞納常習者の家に、裁判所執行官と催告に行ってきました!

催告ってなに?!って話ですが。

「家を明け渡せ。●月●日に強制執行します」という書類を

家の中のかべに貼ってくるものです。

まあ、最終通告ですよね。

今回は執行官ひとり。警察官OBの立会人ひとり。

強制執行の補助業者さんひとり。とわたし。

の4人で滞納者の住む家に向かいました。

債務者には、お前もいいたいことがあるだろうから家にいろ!と

話しておきましたので、時間にはちゃんと家にいました。

春休みなので子供も奥さんも家にいましたね。

強制執行されるのだってこれで4回目だから、慣れたものです。

ちなみに。裁判のときは「被告人」でしたが、

判決が出て負けが確定しましたので、「債務者」になっています。

執行官が債務者に話をするのですが、

「判決文に日時が書いてないからまだ何ヶ月もいられる」だの。

「引越ししても荷物持っていく場所がないから片付けない」などと。

勝手な理屈で話をします。

執行官は慣れたもので。ああこれはこんなヤツだ。というのがわかったようです。

説明はそこそこにしてましたね。

退去の書類を書かせようと思ったのですが、「書かない」ということなので。

まあこちらも、そのつもりで今後すすめます。

もうここまできたら債務者が何言っても無駄です。確実に追い出せます。

執行官が家の中の壁に、「催告書」を貼り付けました。

これ、はがしたらいけないんだそうです。(^^)

強制執行の日は4月●●日に決定しました!!

お話は多分15分くらいしたかな?

誰もいなければ紙を貼ってくるだけなので、数分なんでしょうけど。

一応執行官が詳しい話をしていただけたので、

債務者にいてもらったのはよかったかと思います。

そして外で執行官と今後の相談。

執行補助業者の方と詳しい話などして終了でした。

さて!これで催告は終了!

たとえこれで全部きれいにして出ていこうと、

これまでの滞納家賃とハウスクリーニング代。強制執行代金など

最低でも70万円以上は請求する権利が発生するので、、

ゆっくりと債権の強制執行のやり方を調べようかと思います。

10年ぐらい期間はありますので、ゆっくりで十分ですね!

あとは。まあ。債務者に天罰でも落ちてくれることを祈ります。

もうここまでくると、反省なんてしないでしょうから。。。

ヒトゴトながらこの先どうするんだろう?!って感じですね。もう知りませんが。

あとは待つだけです。(^^)やったぜ!!

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